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2013年 俺レコード大賞

12 14, 2013
2013年 俺レコード大賞です.
選考対象は「自分が2013年に初めて聴いたアルバム」であり,2013年発売のアルバムではありません.「いかに2013年を象徴するのにふさわしいか」を基準として選出しており,数値的な評価はしていません.とはいえ参考までに,ライブラリに追加した日付と,以前記事にしたTotal iTunesを使って計算した2013年中の総視聴時間を併記しました.




●俺レコード大賞

Hatebreeder / Children Of Bodom (1/6〜, 1時間32分9秒)



自分の中での今年の大きな流れとして,メロデスへの目覚めが挙げられます.このメロディックデスメタルというジャンルは,相容れない2つの要素が混じっているように見えて,実は人間の怒りと嘆きの感情をとてもよく表しているのではないかと思うのです.中でもチルボドはやんちゃで良いですね.またライブに行きたいです.このアルバム自体はあまり聴いていないのですが,今年を象徴する1枚ということで.


●優秀賞

Black Clouds & Silver Linings / Dream Theater (6/12〜,10時間30分29秒)



今年のイタリア旅行の個人的なテーマソング(タイトルは日本語で「トスカーナの伯爵」).長い曲ですが,メロディの聴きやすさとテクニカルな展開のバランスがこの上なく絶妙で,飽きることなく聴くことができます.ジャケットのセピア色の世界がよく似合う1曲です.一度騙されたと思って聴いてみてください.個人的にドリームシアターの中でも最高傑作だと思っています.


●新人賞(今年発売になったCD)

Himlabacken Vol. 1 / Moon Safari (8/22〜, 6時間40分33秒)



Moon Safariの良いところは,今まさに現役であるところだと思います.ライナーノーツに書いてあるライブに参加したことがあるのは,これが人生初のような気がします.そういったある種の伝説をリアルタイムで味わうことのできる,僕にとってとても貴重なバンドがこのMoon Safari.若干のコレジャナイ感を漂わせつつ,バンドとしては正しい方向に変化しているようにも思えます.Vol.2は出るのか?




●2013年に買ったアルバム全集(☆がついているのは2013年発売のCD)

1. Hatebreeder / Children Of Bodom
2. First Strike Still Deadly / Testament
3. Follow The Reaper / Children Of Bodom
4. Blooddrunk / Children Of Bodom
5. Figure Number Five / Soilwork
6. 謙遜愚素 / KENSO
7. Map Of The Past / It Bites
8. Stand Up And Fight / Turisas
9. Night Train / Keane
10. Air Cut / Curved Air
11. Happiness Is Here / Disney ☆
12. Scenes of Infinity / Light Bringer ☆
13. THE IRONHEARTED FLAG Vol. 1 / Galneryus ☆
14. Come Clarity / In Flames(Official)
15. Once / Nightwish
16. Black Clouds & Silver Linings / Dream Theater
17. Selling England By The Pound / Genesis
18. Show Me How To Live / Royal Hunt
19. The Premonition / Firewind
20. The Tall Ships / It Bites
21. Himlabacken Vol.1 / Moon Safari ☆
22. The Marshall Mathers LP / Eminem
23. THE IRONHEARTED FLAG Vol. 2 / Galneryus ☆




●総評

今年は新たに手に入れたアルバムの枚数がとても少なかったです.下半期は映画とゲームばっかりしてました.ガルネリウスはカバーもいいけど新曲も聴きたかったですね.今年の曲ではないんですが,Frost*を聴くと雪の中の就活を思い出します.内定出てよかった.
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Firefoxでキーボードブラウジングをするためのアドオン「LoL」の在処

09 04, 2013

結論


執筆時点で、Firefoxのアドオン「LoL」は下記の作者サイトからダウンロードでき、Firefox23にインストールして使用できます。
http://elder-gods.org/lol/

詳細


Firefoxのアドオンに「LoL」というものがあります。これは、スペースキーを押している間だけリンクに番号が振られ、キーボードでその番号を入力するとリンク先に飛ぶことができるという、キーボードブラウジングには必須のアドオンです。

ところが現在LoLはモジラのアドオン配布サイトから消えており、前身となったHit a Hintも最新のFirefoxに対応していません。また、最新の情報を探そうとしてもリーグオブレジェンドに関するものばかり出てきてしまいます。

現在は、上記の作者サイトからダウンロードするしかないようです。あるいは、Vimperatorを使うという手もあります。ただしVimperatorにはHint機能のほかにもVim風の何かが色々と付いてきてしまうので、今回はシンプルなLoLを使うことにしました。私はEmacsを普段使っているので、keysnailを使うのもありかもしれません。

回帰分析 ステップ0

06 02, 2010
個人用。

回帰分析とは何かという事を、まずは簡単な単回帰分析で説明していきます。

よくあげられる例としては「身長と体重」の話があると思います。大雑把にいって、「身長が高ければその分体重も大きい」と考えられます。しかし、わざわざ「大雑把」だと断りを入れたように、実際に道を歩いている人にアンケートを取ってみれば、必ずしもそうなってはいないということがすぐに(というかやらなくても)わかるでしょう。実際には、下記図1のように、身長と体重の間には完全な相関関係はありません。

2.png
図1. まじ適当


ここで、便利な関数を想定しましょう。どんなものかというと、「身長を入力するとそれに応じた体重を出力してくれる関数」です。しかし、そんなものが本当に作れるのでしょうか?答えはノーです。すぐにわかるように、例えば同じ身長でもさまざまな体重の人がいますし、170cmの人より175cmの人の方が(身長が高いからと言って)体重が多いとは言えないので、そんな便利な関数は作ることができません。

なら、こうしてはどうでしょうか。つまり、「たくさんの人にアンケートをとってデータを集めたあと、それをグラフに(図1のように)プロットし、それらの点のちょうど真ん中を通るような直線 y=ax+b を、その理想的な関数とする」のです。ちょうど、下の図2の赤線ような感じです。

1.png
図2.さっきのをちょっと書き換えただけ

どうでしょうか。これならたしかに(超大雑把ですが)入力した身長に対応する体重を出力することができます。近似、という言い方でピンと来る人もいるかも知れません。ここでいう体重を、こういう分野では「目的変数(Y)」、身長を「説明変数(X)」と呼びます(たぶん)。「身長で体重を説明できる」って事だと思います。このように、1つの変数で1つの変数を説明する事を単回帰分析と呼びます。説明変数が2つ以上に増えると重回帰分析です。身長の他に年齢を入れてみるとか。「身長と年齢と、他は何が増やせるかな・・・」と考えてみると、実は説明変数は目的変数の原因であると言うことができます。

以上が「回帰分析とは何か」という話です。つまり、ある変数とその原因となっている変数とを簡単な関数で関係づけてあげる、ということです。たぶん。実際に何かで実験する時は、今回の例のように「なんとなく相関ありそうだけど実際はバラバラなもの」がいいんじゃないですかね。完全に相関無いと近似しにくくてつまんないし。

実際にこの直線の式をアンケートで集めたデータから導く方法として、最小二乗法を使ったものが有名(というかそれしか知らない)ですが、それはまた今度。でいいのかな。ちなみに、今回は直線で近似しようという事になりましたが、実際には直線に限らず放物線(2次関数)に近似したりすることもあります。それは、データを実際にプロットして概形を見てから決めるといいんじゃないですかね。
プロフィール

津田沼

Author:津田沼

学生です。ドラムとDTMをやっていますが、多分向いていません。Macを使っています。好きなお笑い芸人はさまぁ~ずです。

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